1.【ベーカリー税理士誕生秘話!】
「おさむぅ〜!!! パン焼けたで、早よ起きやー!」
母の声が響き渡ります。
河原家の朝は、こんがり焼けたトーストのいい匂いで始まります。
母は、私が小さい頃から、近所の手作りパン屋で働いていました。
どうやら、性に合っていたみたいで、
一度は、“自分でお店を出そうか”、とまで考えたくらいなんですよ。
そんなわけで、家にはいつもパンがあり、
朝は、コーヒーにトースト、
昼は、サンドイッチ、
おやつは、デニッシュパン、
夜だけは、さすがに米を食べてましたね。
パン好きな人が羨むくらい、パンに囲まれた生活でした。
もちろん! パンは大好物に。
当時のお気に入りは、ウインナーパン!
(実は、今息子達が一番好きなパンもこれ! 因果かな?)
現在のお気に入りは、明太子フランス!
そんな河原が、ベーカリーショップに興味を持つようになったのは、
税理士を目指し、会計事務所に勤め始めた頃の事です。
今だから話せる事ですが…、
お金を貯めるために、会計事務所への出勤前に、
母が勤めるお店でアルバイトすることにしたんです。
(内緒ね… って、全世界に公開してるやん!)
朝6:00から8:00まで2時間の早朝バイト。
朝バイトして、
日中、事務所で働き、
夜は専門学校へ…、辛かったなぁ〜。
でも、充実してたなぁ〜。
フライヤーで、カレーパンやドーナツを揚げたり、
焼き上がったクロワッサンに、蜜をぬったり、
焼きそばパンの焼きそばを作ったり、
時々、レジを打ったり…、
(仕事柄、お釣り間違いは絶対できません。)
結構、楽しかったなぁ〜。
なによりも、毎日焼きたてホクホクのパンが食べられる!
幸せぇ〜。
そして、…ある日のことです。
そんな私を見て、
そのベーカリーショップのオーナーからの一言、
「帳面も、みてもらおうかな。」
「えっ、は、はい!」
なんと…、私のクライアント第1号になってくれたんです。
私の初めてのお客さま。
うれしかったーっ!
それからです、
私とベーカリーショップとの取り組みが始まったのは…。
…つづく。
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2.【ベーカリーショップのオーナーの悩みは… no2】
社長:「河原さん、あのノートにしてから、業績資料が
早く届くんですよ。」
あのノートとは…、
そう!
先月号で紹介した、ベーカリーショップのオーナーの悩み
“現金管理”を解決した、あの「儲かる現金管理ノート」のことです。 ↓
http://www.bakery-no1.com/zirei01.html#note
河原:「よかったじゃないですか!
そうすれば早く対策が打てますね。」
社長:「はい、経理担当者が頼もしく見えてきましたよ!」
毎日のレジを締める段階で、
このノートに売上と経費を書き込み、(もちろん現金実査も!)
裏には、レジペーパーと領収書を貼ったうえで、
レジ締め担当者が押印、お金と共に社長に渡す。
その日の内にやれば、些細な事なんです。
これが、数日分まとめてやると、時間もかかるし、
領収書紛失! なんてことも。
経理:「改めて、領収書の整理をしなくて済むようになったし、
正確な業績資料を作る事ができるようになりました。」
きっぱり言い切るその顔は、
本当に自信に満ちあふれていました。
この「儲かる現金管理ノート」を正しく使用する事によって得られる、
2つ目の効果は…、
自動的に帳面が出来上がり、正確な業績資料が早く作れる、
と言う事です。
「経理担当者が頼もしくなるノート」
こんな事を気付かせて頂いたお店の方に感謝です。
ありがとう。
3番目の効果は…、
次回のお楽しみに。
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3.【訪問!〜東京パン屋ストリート〜】
ついに、行って来ました。
千葉県船橋市にある「東京パン屋ストリート」
北は北海道から、南は九州まで
全国から選りすぐられた8店舗が集まっていたのですが、
なんと!
8店舗の内、4店舗が関西のお店だったんです。
関西バンザイ!!!
4/29日の祝日ということもあり、会場は大賑わい!
40分待ちのお店までありました。
(東京の人たちって、並ぶんですね。)
会場には、お店以外にも
パンの歴史や豆知識などが、壁に貼ってあり
ちょっとした勉強にもなりました。
しばらく、歩いていると
「第1回 ときめきパンコンテスト 結果発表!」
の張り紙に目がとまりました。
お客さまの投票による人気no1ショップ!
そのお店は…、
たしかにすごい行列!
どこにその秘密が??
これは並ぶしかない!!!
(だいぶ待たされるなぁ…。)
うん?
へーっ!
なるほど! そういうことか!
人気の秘訣は、美味しさだけじゃないんだ!
その秘訣は…、
↓
http://www.bakery-no1.com/shop-tokyo.html
すべてがほんとに美味しいお店ばかりで、
両手に持ちきれないほどのパンを
家族へのおみやげにしました。
(…帰りの新幹線で辛抱しきれず、2〜3個、むしゃむしゃ)
楽しかったなぁ〜!
でも…、
関西のお店が4店舗も出店しているのに、
開催は関東で。。。
関西からも発信できるようにならないとね。
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4.【本の紹介】
「これだけは覚えたい ベーカリー販売員の基礎の基礎」
(ベーカーズ・タイムス社)
美味しいパンを作ること!
パン職人は、毎日毎日そのことばかり熱心に考えています。
でも…、
それだけでいいの?
たしかに、パンを店頭に並べておくだけで勝手に売れていた
ベーカリー全盛の時代がありました。
しかし、
最近では、パン業界だけではなく異業種からも多くの企業が
ベーカリーに参入し、本当に数多くのベーカリーが
出店するようになりました。
こういった状況の中では、販売員の「接客サービス」が
ベーカリーの将来を左右する大きな要因になっている
と言っても過言ではないと思います。
心のこもった接客をしないと、お客さまの満足を
得る事ができない。それだけお客さまの目は厳しく、
販売員に対する期待も高くなっています。
「お客さまの期待に応えられる接客」
「お客さまの質問に答えられる知識」
でも、どうやって勉強すれば…。
この本は、
「接客・対応」については、できるだけ日常の業務に
沿った内容で説明を、「パンの知識」については、
ある程度パンに詳しいお客さまから聞かれた時にも
答えられる内容になっています。
販売員は大切なお客さまとの接点であり、会社の代表です。
自信を持った接客ができるようになる。
そんな一冊です。
御購入はこちらから
↓
http://www.bakerstimes.co.jp/
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